「反応と成果」

2024.04.02

こんにちは。キープキャリエールの原澤です。

実に興味深いのは、同じ指示を出してもまったく異なる結果になるという事が多々ある事です。
人には価値観があります。判断基準があります。
価値観や判断基準の「感じ方」は人それぞれです。反応の違いととも言えます。
その感じ方を強制はどのように権威がある人でも出来ません。
ですから、私の指示に対して部下の心のうちまでは完全把握することはできない訳です。
一方、結果は把握できます。一目瞭然です。
感じ方と裏腹に結果は成果として表に出るのですから当然です。

また、感じ方とは別に力量差によって、成果・結果を残せる人、残せないの人の色分けも出来ます。
どんなに指示に共感してても、力量がなければ指示者の思った通りの成果・結果にはなりません。
指示を受ける側の感じ方=共感とは別尺度でに力量があり、そして結果がある。
そう考えると、支持者と受け手の感じ方が近しく指示に同意・共感して、かつ力量も備えている人の結果はそうでない人と比べるとどうなるでしょうか。書くまでもありませんね。

成果は、価値観(指示者への共感度)+力量で公式化することが出来そうです。
さて、みなさん、上司やお客様の意図通りの成果は残せていますか。
途中で、それは無理、とか、それは違う、となっていませんか。
着々と成果を残す人がいる傍らで、自身の殻に閉じこもってはいませんか。
よくよく周囲や外の世界を見渡してみましょう。

それでは、ゴキゲンヨウ。

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