こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
机上で想定した戦術や計画、それを具現化するためのKPIは実行段階ではそのまま推移することがそうはありません。
当初の計画通りに多くのことが進むのであれば、戦略家、戦術家、マネジメントとう概念は定着することはなかったのではないでしょうか。
つまり、分析してその結果を計画に落とし込みますが、当然のこととして成果検証を行う必要があります。
そうです。修正という作業です。
この修正作業をしっかりと行わないと、計画倒れになる可能性が増大します。
年間計画を最終の四半期で調整なんてことになると手遅れ感があります。
計画はあくまでも想定です。
立案段階では想定できなかった、外部環境、内部環境の変化があります。
机上の空論に終わらせないためには主に二つ。
・現場に足を運び、社員の士気や意欲を把握する
・KPIの実践状況を日々把握して、異変にいち早く気付く
ことです。
反発を恐れて計画変更、朝令暮改の発令を恐れてはいけません。
部下に理由をしっかり伝えた上で、きちんと見えるように方針転換をするのです。
方針展開と実行の修正。
これこそマネジメントの要諦です。
それでは、ゴキゲンヨウ。

