こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
1970年代生まれの私にとって、ファッションと言えばデニム。
ファッションとは無縁の生活を30年ほど過ごしてしまいましたので、ズボン(最近ではボトムスというらしい)はリーバイスのジーンズと確定した固定観念があります。
たいがいジーンズを買う時には中学生時代の記憶をたどり、「オリジナル」というウォッシュ加工していないノリでパリパリの状態のものを好んで購入していました(10年に1回ほど)。
最初は固いし、色は濃紺だし、味のカケラもないのですが1年、3年、5年と履いているうちに経年の味わいが出てきます。
そしてこのほど、めでたく?しわの目にそって擦り切れて穴があきました。
市場に出る時にわざと擦り切れてくたびれた感を出しているジーンズがお見受けしますが、私の場合完全に経年劣化による味わいのアイテムです。
そういう事で10数年ぶりにズボン(最近ではボトムスというらしい)を購入しないといけません。
どうやらジーンズだけがズボンではないらしいので、お店でキョロキョロ鴨にならない程度に観察して参ります。
それでは、ゴキゲンヨウ。

