こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
仕事は目的を理解してこそ、正しい成果が上がるものです。
出来上がって提出・報告して、受け手に「あれ?」と首を傾げられてしまった経験ってありませんか?
せっかく時間をかけて作ったのに、その表情としぐさが報酬ですと切ないですよね。
切ないのは受けても同じ。
あれほど丁寧に繰り返し説明したのに…
という事もしばしばですね。
指示をした際(受けた際)にまず確認。
途中で確認。
最終盤でも確認。
報告と確認をこまめに行えばそうそうずれはしないものです。
そして、そもそもきちんと会議での協議や指示を聞いていますか?
うわの空で、PCに向かってメモを入力している素振りをして、他のメールやチャットに返信なんてことしていませんか?
任務や役割のみならず全体像を把握・理解して業務を推進できる人はいい仕事をします。
断片的な情報と理解で進める人は「建設的な」意見が出ません。
差は歴然。
自信をもって「評価してください」と言いたいのならば、指示の理解と全体像の把握に努めましょう。
一生懸命やっているのは誰も同じです。
理解と把握が評価の明暗を分けます。
それでは、ゴキゲンヨウ。

