こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
毎年楽しみにしているのが、夏の甲子園の栃木県予選です。
強豪高校が甲子園を目指す過程も見ごたえがあるのですが、私はやは母校の試合を観戦するのが好きですね。
栃木県立宇都宮北高校。
「目指せ甲子園」ですが、出場はありません。
強い時期もありました。弱い時期も長くあります。
それでもいいのです。
後輩たちがひたむきに白球を追い泥と汗にまみれて全力で戦っているその姿を観たいのです。
勿論、勝ってくれれば尚のこと嬉しい。
今年の試合はいつもと一味も二味も違います。
高校時代の親友の息子がエースナンバーを背負い、投げています。
去年の秋から背番号1をまとい、エースとしての責任感と孤独と向き合ってきました。(と、思う)
その親友一家は何と、全員北高です。
父:北高←親友
母:北高←後輩
娘;北高
息子:北高←背番号1
オヤジと一緒に勝利を味わせていただきました。
オヤジの目が赤いのを見て、もらい泣きしました。
勝利で校歌を歌わせてもらいました。
想いは引き継がれていくものですね。
それでは、ゴキゲンヨウ。

