「年末特有」年越し企画㉑

2025.12.31

こんにちは。キープキャリエールの原澤です。

年末特有の慌ただしさ。これの正体は何なんでしょうね?
年末とはいえ、数ある晦日の一つにしか過ぎずある意味どの月回りもおよそ30日の不偏的な時間の規律の中で成り立っています。
数年前まで、年末、年度末とはいえ通常の月と変わらず、ある意味、いつも忙しないと言ってはばかりませんでした。
月中を過ぎると営業にしても施策にしても追い込みモードになるからです。大してやることは変らないと…

しかし近年、豪語していたその主張に変化があります。
やはり、年末や年度末は時間が足りない…といった具合です。
なぜでしょうか?

答えはシンプルでした。
・営業稼働日が少ない
・今年のことは今年のうちにと言わんばかりにタスクの追い込みが始まる。
・年末特有の行事やタスクが増える(忘年会、あいさつ回り、年賀状、大掃除など)
・年始によいスタートダッシュを切るえために、年末に事前準備を済ませる
上記を他社を含めて、世の中全体でそうなるのですから、ご多分に漏れず「慌ただしい」となるのです。

当たり前ですね。
しかし、当たり前を当たり前と思いこまずに、もっと良い方法なないだろうかと、模索する来年にしたいと思います。
大晦日の日に来年の抱負を想定するのであれば、無理せずに「先行管理」出来る計画を立てる、といったところでしょうか。
ポイントは無理せずなので、その分余裕のある長い期間で図るになります。するとおのずと計画には緻密さが求められます。

くどくど書きましたが、早めに着手。早めに完了ということですね。

それでは、ゴキゲンヨウ。

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