こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
社長としても一個人としても大切にしている儀礼があります。
結婚式のようなハレの儀式ももちろん大切ですが、更に大切にしているのがお悔やみごとです。
多くのひとにとって、人生において深く心を痛め、悲しく苦しい場面は大切な人との死別。
故人に対しては敬意を払う最後の場面であり、ご家族様には心中をお察しし、心から寄り添う場面であろうかと思います。
お祝いされたらとても嬉しい。よい印象と記憶が刻まれます。
しかし、お悔やみに駆けつけてくれたことは心からの感謝となります。
そっと寄り添える人間でありたいですし、敬意を払える人でもありたいと思います。
ひとの人生の最後にどう臨めるか、心の豊かさを必要とする場面なのでしょうね。
それでは、ゴキゲンヨウ。

