こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
よくNO2にする人物は、「自分と考えの異なるものを置くべきである」、と言われています。
間違いです。
NO2は自信の分身であり、自分が不在でも周囲に方針や狙いや目的や想いや戦略や戦術を伝えられる人でなくてはなりません。
その意味でだは「意見(※方法論)を異」といしていても、根本的な哲学、想い、こだわりと言った人生観や生き様、価値感や感性が近い方が自分の発信を正しく理解してくれるのです。
側近選びの分かりやすい基準は・・・。
考えや方針を伝えた際に、相手からその発言の確認をされたとします。
その時にあたなが「違う。そういう意味じゃない」というやりとりが多いとします。
それは、必ずと言っていいほど感じ方が異なります。
また、
「これって、違いますよね?」と言われたとします。
それは、価値観が異なります。
意思の疎通は価値観や感性の近いものどおしの方がしやすいです。
では、価値観が違うものを置いてはいけないのか?
それは、置くタイミングによります。
少人数、例えば自分を含めて2人、3人の執行体制のうちは、価値観の異なるものを置くと推進力にブレーキがかかります。
これは何も「NOを言ってははいけない」、という事ではありません。
「方針はよく理解しました。それを実現するためには、○○のような方法があります」
こんな会話がスムーズなやり取りです。
それが、
「その方針には賛同しかねます。そもそも価値を感じません。」
こんな会話は執行部が少数の時には必要ありません。
ブレーキにしかならないからです。
さあ、皆さんの側近、大丈夫ですか?
ブレーキは大切です。もちろんです。
でも、アクセルとエンジンがなければ、そもそも動きませんからね。
それでは、ゴキゲンヨウ。

