こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
全ての企業活動には戦略、方針、戦術、計画そして実行があります。
何気ないいつもの定例的な行動にも、戦略、戦術があったうえでのそれといえます。
つまり、常に作成計画が上流にはあり、その決定に沿って行動がある訳です。
では、どのようにして戦略、戦術、計画が策定されるのか?
様々な角度から分析がされるのは明白です。
その分析な何からなされるのか?情報収集からです。
市場動向、法律・規制、内外の環境変化、同業他社の動向などなど。
その情報はネットからの収集であったり、専門家から収集であったり、顧客の声だったりします。
そして、何よりも社員からの報告を意思決定の大切な材料とすることが多いです。
その情報が収集できないとしたら、どうなるでしょう。
報告、連絡、相談というコミュニケーションラインが寸断されてしまっていたら?
全ての作戦計画は情報不足で曖昧で不確かなものになります。また、計画変更を決める際には最新の情報が
ないことには変更のしようがありません。
つまり、意思決定出来ないのです。
日々の報連相。
言わなくて大丈夫だろう。
明日で大丈夫だろう。
聞かれたら言えばいいだろう。
これらは全て組織を崩壊に向かわせます。
経営上、最も重要な要素の一つは情報共有です。
それでは、ゴキゲンヨウ。

