こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
私が最近、社内でよく口にする言葉が「上流工程」です。
ややもすると社内の協議が「目の前の課題」に終始しがちです。
社員同士で改善に向けて話し合うということは非常に尊いことです。
自主性や主体性がないとできないことですから。
一方、「何を目指して」その協議をしているのか、ここが重要です。
現在地から「上流」にあるビジョンや方針の明確化をしてから、それの実現に向けた「施策」を協議する
ことがその協議の「価値」を高め、「最短距離」の手を打つことが可能なのです。
まずは、何を目指し、何を達成し、どのようになりたいのか、ここを押さえてから、では具体的には?
というストーリーを常に頭に置いて意見は幅広く広いそして採択していく。
上流工程はとても大切なのです。
それでは、ゴキゲンヨウ。

