こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
人にはそれぞれ、「個性」があります。
更には、「持ち味」、「得意分野」が。
そして、忘れてはいけないのが「役割」です。
家庭での、会社での、仲間の間での「役割」です。
コーチングでいう4分類「コントローラー」「プロモーター」「サポーター」「アナライザー」は有名なキーワードですね。
私も今の会社に入り管理職になり、役員になり、しゃちょーになり、その都度「役割を演じる」ことを求められました。
その求めは自分自身に貸したものからであったり、上長・社長からであったりもしました。
「演じる」というのは、自分の「個性」「持ち味」「得意分野」とはまた違ったところの「自分の演出」ということでもあり、一見、自分自身への無理強いのようにも思えます。
また一方で、自分で自覚しているそれらの「個性」以外の「自分」を形作ることも、自分の幅を広げるということにもなります。
ですから、一概に「自己演出」=「偽りの自分」=「ストレスの対象」というわけでもなさそうです。
こう、書いている自分も実は結論が出ていないのです。
「役割を演じる」ことの大切さはわかっています。
一方
「演じることの大変さ」もわかっています。
本来は、個性、持ち味、得意分野を生かした「役割の演出」がよいのでしょうが、そうとばかり言っていられません。
そこの微妙なバランスのとり方、とらせ方を今、自問自答し、人の話を聞きながら追及している秋の夜長でございます。
それでは、ゴキゲンヨウ。

