☆秋の夜長に考えふける☆

2014.09.08

こんにちは。キープキャリエールの原澤です。

 

人にはそれぞれ、「個性」があります。

更には、「持ち味」、「得意分野」が。

 

そして、忘れてはいけないのが「役割」です。

家庭での、会社での、仲間の間での「役割」です。

 

コーチングでいう4分類「コントローラー」「プロモーター」「サポーター」「アナライザー」は有名なキーワードですね。

 

私も今の会社に入り管理職になり、役員になり、しゃちょーになり、その都度「役割を演じる」ことを求められました。

その求めは自分自身に貸したものからであったり、上長・社長からであったりもしました。

 

「演じる」というのは、自分の「個性」「持ち味」「得意分野」とはまた違ったところの「自分の演出」ということでもあり、一見、自分自身への無理強いのようにも思えます。

 

また一方で、自分で自覚しているそれらの「個性」以外の「自分」を形作ることも、自分の幅を広げるということにもなります。

ですから、一概に「自己演出」=「偽りの自分」=「ストレスの対象」というわけでもなさそうです。

 

こう、書いている自分も実は結論が出ていないのです。

 

「役割を演じる」ことの大切さはわかっています。

一方

「演じることの大変さ」もわかっています。

 

本来は、個性、持ち味、得意分野を生かした「役割の演出」がよいのでしょうが、そうとばかり言っていられません。

 

そこの微妙なバランスのとり方、とらせ方を今、自問自答し、人の話を聞きながら追及している秋の夜長でございます。

 

それでは、ゴキゲンヨウ。

 

 

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