こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
今回から不定期で「シリーズ」を書いてみたいと思います。
社長の心境、経営者のリアルを短文でつづってみたいと思います。
とはいえ、今までの「タイトル+ナンバリング」で書いたブログが続いたことはあまりないので、私自身が途中で忘れてしまうかもしれません。
今回は、「前向きですよね」
前向きですよねとよく言われます。
お客さんから苦情を受けても、業績が落ちても、社員が辞めても、周囲から罵詈雑言を言われても、
「この経験を活かして」とか
「この苦しみを糧として」とか、
「この屈辱を晴らすため」とか、
「決して諦めない」とか、
言って前を向きます。
それを見た人は「いつも前向きですね」と言います。
当たり前です。
私が
「経験を活かさなかったら」会社は成長しません。
「苦しみを乗り越えなければ」会社は這い上がれません
「言われっぱなしであったら」社員の矜持を奪います。
「諦めたら」会社はなくなります。
負の現象や発言から会社と社員を守る「最終防衛線」が社長です。この一線を超えられると会社は瓦解します。
だから、前向きに生きるのです。
経験した苦しみの数だけ、前向きになれるのです。
それででは、ゴキゲンヨウ。

