こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
社会的な現象として言えるのは、コロナを境にして人々の行動様式が変ったということ。
その一つが、遠隔、在宅、リモートと言われる非接触、非対面のカタチです。
ことビジネスの場面では商談や面談がリモートになることが圧倒的に増えました。
現在地点から車や公共交通機関などで60分以上離れているような遠隔地とのそれであれば、リモートは手軽な手法であると言えます。
しかし今の運用は遠くても近くてもon-line、リモートとなりがちです。
私の一貫した主張は、対面に適う情報量はないということ。
商談せよ、面談にせよ、旧交を温める再会にしても、直接会った方が臨場感、場の空気を読み取ることが出来ます。
これは全体感を把握するには非常に重要な情報となります。
世の中の動きの主流が非対面であるのであれば、あえて対面にこだわることが一見非効率に見えて結果的に効率的で効果的であると感じます。
少し前の当たり前を実践するだけで、
・丁寧
・熱心
と感じてもらえ、かつ
・情報量が圧倒的に多い訳ですから、非対面の商談以上に有利にことを運ぶことが出来るのです。
逆張りは、ある意味勝者の真なり、と言っても過言ではないと思います。
それでは、ゴキゲンヨウ。

