こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
社風を決めるのは社長の意思や価値観であることは間違いありません。
経営トップの考えを組織に浸透させるのはごくごく当然のことです。
価値観と戦略。この2軸は社長が示す極めて重要なメッセージです。
ボトムアップの組織が風通しがよく理想的な組織と示唆されることが多いですが、偏った考えに陥ってはいけません。
会社はビジョンがあり、方針があり、戦略があったうえでの現場からの意見具申という構図になるのが理想なのです。
トップからのメッセージがない中でのボトムアップでは、有象無象の集まりということになります。
組織が結束しない、同じ方向に進めないということです。
価値観はひとそれぞれですから、働く社員の人たちは自分が働く上での価値観と近しい会社を選択する必要があります。
福利厚生も重要ですが、地に足を付けてその組織で活躍したいのであれば「経営思想」をよく把握し同じ船に乗って同じ方向に進んでもよいかよく考えましょう。見極めるのは経営トップの価値観です。経営トップの価値観がその組織においては「原理」であるからです。
経営思想
就労思想
とても重要ですね。
それでは、ゴキゲンヨウ。

