こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
マーケットを揺るがすような大変革は出来なくとも、少なくとも社内の小さな変革は誰にでも起こせます。
社内の経営資源をよく観察して改めて理解を深めましょう。
そして、サービスとサービスや社員の能力や特徴や得意を組み合わせた時に、新たなサービス(商品)を構築できることもしばしばあります。まったくの新しい商材を展示会などで手に入れずとも、既存サービスの改修とマーケットの再定義そしてそのマーケットに見合った価格の再設定で、充分イノベーションを起こせます。
しかし、既存のサービスや顧客やマーケットでの商売に何の疑いもせずにただ繰り返すだけの毎日ですと、おのずと競争に打ち破れることになります。
常にサービス改修、新サービスの模索、情報収集、顧客動向の調査は行う必要があります。
社内でPJを組織して、若手社員の成長の場にするのもよいでしょう。
起こせ!イノベーション!
それでは、ゴキゲンヨウ。

