こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
部門、部署、チームなど、組織の呼び名と所属の数は違えども、メンバーどうし話し合いがもたれる場面は多いかと思います。
協議の場面でどのように意見交換がされているでしょうか。
誰か一人の発言に終始して、あとは聴いているばかり、にはなっていませんか?
意見の違いに恐れをなして発言できない、という「心理的安全」に関わる議論はさておき、意見交換の重要性は、「意見の違い」を能動的に引き出すことであろうと考えます。
得てして人は自分の価値観や感性そして経験を基準として判断します。
そしてそれらは徐々に徐々に固定化していきます。
経験を積めば積むほど、自分に都合のよい解釈が形成され、それが成功事例として記憶に刻まれます。
固定化された概念を先入観、思い込みと定義するのであれば、人は皆、先入観と思い込みに陥ります。
だからこそ、他人のそれを聞くことで、発想に新たな視点を取り入れることができるのです。
違いを認めるということは、自分の視野を広げる、知識を深めるという事になります。
積極的に人と関り意見交換を行いましょう。
新たな「景色」が見えてくるはずです。
それでは、ゴキゲンヨウ。

