こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
13年前の今日。
午後2:46分
忘れもしない、忘れてはいけない、今日という日を。
私自身、会社の代表者として会社における社員の「命を守るということ」を突き付けられた出来事でした。
大災害から得た教訓が、今の私の危機管理意識に大いに参考になっています。
東日本大震災での手探りの危機管理があってこそ、新型コロナウィルス感染症の対策と危機管理と会社として動きに繋がったのです。
辛く、悲しい出来事を未来の礎にしなければ、時計を前に進めるための原動力にしなければいけないのです。
尊い犠牲の上に、私たちの安心と安全の暮らしがあります。
鎮魂の祈りを捧げさせていただきます。