年末年始は「人が集まる家」で!お客様も家族も嬉しい、おもてなしの家づくりアイデア

2025.12.01  Ryo Hitomi

今年も残すところあとわずか。クリスマスパーティーや忘年会、お正月のご挨拶など、親しい方々がご自宅に集まる機会が増える季節ですね。

「人を招くのは好きだけど、準備や片付けが大変…」「リビングが狭くて、大人数だと窮屈に感じる…」なんて、お悩みはありませんか?

今回は、そんな**“おもてなし”の季節**に注目し、お客様はもちろん、迎える家族も快適でハッピーになれる家づくりの工夫をご紹介します。

 

アイデア1:「おかえりなさい」を広々と!『ゆとりのある玄関』

 

お客様をお迎えする家の顔、玄関。一度に数人が来ても靴の置き場に困らない広い土間や、脱いだコートをさっと掛けられる玄関クロークがあると、第一印象がぐっと良くなります。散らかりがちな玄関がスッキリ片付いていると、おもてなしする側も気持ちに余裕が生まれますね。

 

アイデア2:みんなで料理も楽しめる『アイランドキッチン』

 

パーティーの主役は、なんといっても美味しい料理。みんなで会話をしながら準備ができるアイランドキッチンなら、ゲストも自然と輪の中に入ってこれます。「手伝うよ!」なんて声もかかりやすく、キッチンに立つ時間がもっと楽しくなります。ダイニングテーブルと横並びに配置すれば、配膳や後片付けもスムーズです。

 

アイデア3:泊まりもOK!あると便利な『客間になる和室』

 

リビングの隣に、扉で仕切れるモダンな和室や畳コーナーがあると、とても重宝します。普段はお子様のお昼寝スペースや家族のくつろぎの場として使い、お客様が来た時には客間として大活躍。遠方からのゲストにも、気兼ねなく「泊まっていってね」と言えるようになります。

 

アイデア4:生活感を見せない工夫『2WAY動線の洗面所』

 

お客様に洗面所を使ってもらう時、「脱衣所の洗濯物、見えないかな…」と、ヒヤッとした経験はありませんか? お客様が使う「洗面」と、家族が使う「脱衣・洗濯」のスペースを分けたり、玄関からお客様が直接アクセスできる動線と、キッチンなどから家族が使う動線を分ける「2WAY動線」にしたり。こうした工夫で、プライベートな空間を見せることなく、スマートなおもてなしが実現します。

「人を招くのが、もっと好きになる」。そんな家づくりは、日々の暮らしも豊かにしてくれます。 写真や間取り図だけではイメージしにくい人の動きや空間の広がりを、ぜひ西川田総合住宅展示場フェアリィ・スクエアで実際に体感してみてください。

「お客様がたくさん来た時、このダイニングはどうですか?」など、具体的なシーンを想像しながら見学すると、きっと新しい発見があるはずです。 来年の冬は、新しいお家で大切な人たちと素敵な時間を過ごしませんか?

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

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