下野新聞からの引用です。
県教委は本年度から、教科の枠にとらわれず分野を横断して学習する
「STEAM(スティーム)教育」を県内の全県立高に広める。
2022年度から4校をモデル校に指定し、企業や大学と連携しながら
各校の特長を生かしたSTEAM教育の在り方を模索していた。
モデル校での成果や課題を踏まえ、全県立高への普及を図る。
(6/10 下野新聞デジタルニュースより引用)
会議の際、社長が記事を切り抜いてお持ちくださいました。
本当にありがとうございます!
先日、高校の先生とお話をした際、「栃木県の『プログラミング熱』は
首都圏と比べるとまだまだ低い…」というお話を伺いました。
とはいえ、プログラミングを含めたSTEAMの全体的な底上げを図るための
具体的な施策が進んでいますね。
「各校の特長を生かした」がポイントです。
学校の独自性がより強くなると予想されるなか、子どもたちは早期に
自身の興味のあるもの・強みを発見し、自分の個性を活かせる学校を
選ぶ必要があります。
「とりあえず…」で選んでしまい、子どもたちが自分と合わない「色」の
学校に通うことのないよう、私たちの適切な進路指導が必要になると
いうことですね。


