「とりあえず5分だけでもやってみる」新しい仕事に取り組む最初の一歩

2025.07.31  Ami Nozawa

皆さん、こんにちは。

日頃から仕事をしていると、新しい業務・やり方を試すシーンって
結構たくさんありますよね。

私が所属している人材開発事業部も、トライアンドエラーを
繰り返しながら日々新しい業務ややり方にチャレンジしています。

でも、そういうときこそなかなか習慣化されずに
形骸化してしまう・・なんてこと、よく耳にしますよね。

新しい業務を始めるときに「億劫」になってしまう理由は、
多くの人に共通する心理的なハードルや環境要因が関係しているようです。

以下に主な原因とその解決方法を調べてみたので、整理してご紹介します♪


【なぜ億劫になるのか?】

① 不安や恐れ(=失敗への抵抗感)

  • 原因:経験がないことで「うまくできるか不安」
    「ミスして怒られるかも」という思考が先行する

  • 解決方法

    • 最初から完璧を目指さない。「まずはやってみる」を習慣にする

    • 小さなタスクに分解し、1つずつ取り組む(→成功体験が積みやすい)

    • 分からないことは早めに聞く。メモを取り、繰り返し確認できるようにする


② 仕事の全体像が見えない(=目的や流れが不明瞭)

  • 原因:「何のためにやるのか?」「どこまでやればいいのか?」が分からず、手が動かない

  • 解決方法

    • 業務のゴール・目的を上司や先輩に確認しておく

    • フローや手順を可視化(手書きやフローチャート)して整理する

    • 「最初の5分だけやってみる」と気軽に取り組む工夫をする


③ 過去のネガティブな経験

  • 原因:「前も新しい業務でうまくいかなかった」「怒られた記憶がある」など、過去の経験が影響

  • 解決方法

    • 過去と今は別物と考える(今回うまくいけば、前の印象も上書きされる)

    • 成功した時の自分の姿をイメージしてから取り組む(ポジティブな動機づけ)


④ 自分にとって「重要でない」と感じている

  • 原因:「やらされ感」が強く、モチベーションが湧かない

  • 解決方法

    • その仕事が誰にどう役立つか、意味づけを自分なりに探す

    • 自分のスキルアップや評価につながる点を意識する

    • 「できるようになることで楽になる」という未来を想像する


✍️ まとめ:動き出すコツ

  • 小さく始める:「5分だけやる」「1つだけ進める」

  • 情報を整理する:不明点は早めに質問、業務の構造を把握

  • 感情を言語化する:「何が不安なんだろう?」「どこが分かってないんだろう?」と内省する

  • 周囲と連携する:孤独に抱え込まない、相談する文化をつくる


誰にでも億劫になる瞬間はあります。
大切なのは、その感情を否定せず、どう乗り越えるかを知っておくことだそうです。

自分にとって重要ではないと最初から決めつけるのではなく、
まずは信じてやってみる!これが本当に大切だと思います。

何事もチャレンジあるのみです!!!

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