静寂の「石の間」で、前進の一年を願う

2026.01.27  yamanaka

先日、少し遅めの初詣に日光東照宮へ伺いました。

今年は本殿の「石の間」でご祈祷をしていただいたのですが、
その名の通り、足元から伝わる床の冷たさに身が引き締まる思いでした。

けれど、厳かな祝詞(のりと)が響く中、
これからの1年に想いを馳せていると、
不思議と心の中がワクワクと温かくなってくるのを感じました。

神主さんのお話では、
今年は午年。
馬は決して後ろに下がらず、ひたすら前へ進む動物だそうです。
「皆様にとって、力強く前進する年になりますように」という言葉に、
背中を押していただけた気がします。

冷たい床の感触も、今では背筋が伸びる良い思い出。
皆さんと共に、一歩ずつ前へ進む一年にしたいですね。

 

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