RADWINPSのトリビュートアルバム「Dear Jubilee -RADWINPS TRIBUTE-」が先日発売されました。
ニュースでも話題になっていましたね!
このアルバムは、メジャーデビュー20周年を記念して、14組のアーティストがカバーしています。
曲の順番は、古いアルバム順となっているので、後ろの曲であればあるほど、新しい曲になります。
メジャーデビューとのことなので、
1枚目も2枚目も素敵な曲ばかりなのですが、3枚目のアルバムから選ばれいるのかな?と思っています。(調べてはおりません・・)
RADWINPSは私が一番好きなバンドであり、中学生の頃からずっと聴き続けてきた存在で、私が邦ロックを大好きになったきっかけのバンドでもあります。
ですので、このアルバムはどうしても気になっていました。
聴きたいけど、原曲とかけ離れすぎていたらどうしよう。。。なんて葛藤もありましたが、意を決して聴いてみました。
その中でも想像よりも良かったのが、DISH//の「携帯電話」、ヨルシカの「DARMA GRAND PRIX」、
米津玄師の「トレモロ」、そしてMrs. GREEN APPLE の「狭心症」の4曲。
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DISH//「携帯電話」
恥ずかしながら「猫」しか聴いたことがなかったのですが、原曲の切なさに熱さが重なって、思っていた以上に心に響きました。 -
ヨルシカ「DARMA GRAND PRIX」
名前しか知らなかったのですが、疾走感の気持ちよさと、ヨルシカらしい透明感のバランスが心地よくて、スッと耳に入ってくる仕上がり。 - 米津玄師「トレモロ」
アレンジ一切なしの、本当のカバー。歌い方は米津玄師ですが、原曲そのものと感じました。 -
Mrs. GREEN APPLE「狭心症」
こちらも普段ほとんど聴かないのですが、思っていたよりも原曲に寄り添ったアレンジで、とても聴きやすかったです。
普段あまり聴かないアーティストの方の声・音も聴くことができ、トリビュートアルバムは、好きな曲を“別の角度”で楽しめるのがいいですね。
まだ聴いていない方は、ぜひ、この作品に触れてみてほしいです。
そして原曲と聴き比べて楽しんでみてほしいです♪


