こんにちは!
キープキャリエールの篠田です。
つい先日、話題の映画「国宝」を友人と観てきました♪
大好きな俳優 吉沢亮さん 主演ということもあり
とても楽しみにわくわくしながらこの日を!
上映は約3時間ということで飲み物は控えめに・・
トイレも済ませて、携帯の電源はOFF!準備は万端!!
・・・あっという間の175分でした。
観終わったあと、友人としばらく席を立てず(*_*)
こんなにも「人が生きること」そのものを丁寧に、厳しく、そして美しく描かれていました。
(※この先ネタバレあり)
物語は、任侠の家に生まれた少年・喜久雄が、上方歌舞伎の名門に引き取られるところから始まります。
血筋ではない彼が、才能と努力だけを武器に歌舞伎の世界に踏み込み、栄光と挫折の50年を歩んでいく――という壮大な人生譚です。
まず圧倒されたのは、歌舞伎の世界を描く息をのむような映像美。
舞台の光と影、華やかさの裏に潜む緊張感までも伝わってきて、生の歌舞伎を観てみたくなりました。
そして何より、喜久雄と俊介の関係性が胸に刺さります。
血のつながらない兄弟であり、同じ道を歩むライバルでもある二人。
喜久雄が「国宝」と呼ばれる存在へと成長していくなかで、
彼自身の過去、家族、芸に対する執念と葛藤が重層的に描かれており、
私生活や仕事においてとても考えさせられました。
主人公が芸と向き合う姿は、どの業界で働く人にも通じる普遍的なメッセージを含んでおり、
「自分は仕事とどう向き合っているだろう?」と自然と考えさせられます。
観終わった後に残る、圧倒的な余韻。
「人が何かを極めるとはどういうことか・・」
「仕事に人生をかけられているのか・・」
そんな問いを抱いている人には、ぜひ観てほしい一本です。
そして、映画の後は友人と食事をしながら感想会♪
第一声は・・
「吉沢亮かっこいいー!!」
先程までの想いはどこにいったのでしょう(笑)
上映が終了してしまう前に
もう一度観に行きたいと思います😊
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