「この季節には、この食べ物!」というリピート料理、みなさんにもありますでしょうか。
私この夏、「冷や汁」を隔週ペースくらいで作りました。
ご存知の方の多いかと思いますが、もともと宮崎県の郷土料理です。
農家の方々が暑い夏に、麦飯に味噌をのせて、そこに水をかけて食べていたのが元に
なっているようです。
暑い夏の料理として非常に理にかなっていて、
・きゅうり…体を冷やす効果があります。あと水分補給。
・味噌…発汗で失われた水分や塩分、ミネラルを補給します。
・豆腐…体を冷やす効果と、水分補給ができます。
・焼き魚…ビタミンの補給による疲労回復などの効果があります。
様々な効果があるんですね。
いろんなレシピがあるんですが、焼き魚は大変なので我が家では鯖缶で代用。
味噌も赤・白・合わせと在庫があったので、いろいろ変えてみたり。
非常にお喜びいただいた半面、冷蔵庫で冷やしておくために予め冷蔵庫内の
スペース確保が必須でして、そのための整理整頓が課題となりました。
そして涼しくなったところで、秋の「きのこ鍋」「炊き込みご飯」へと続くのです。


