ゆめ。そろばん教室では、毎月検定試験があります。
今月は「読上算」の検定試験がありました。
読上算とは、他の人が読み上げる数字を聞いて、そろばんで計算することです。
読み上げるのは私ですが、検定試験では10問読みますので、授業の生徒には静かにするようにと協力を求めます。
読上算を読んでいる時に、まだ計りに入っていない生徒から、「先生~」って呼ばれたり、話し声が聞こえたりします。
読んでいる最中は、注意ができません。
そしたら、小学3年生の生徒が「検定中だから静かにするんだよ」と言ってくれていて、私は心の中で感激です。
終わってから「ありがとう」を伝えましたが、そろばんを通じての生徒達の成長を見ることができることも嬉しく思います。


