皆さん、こんにちは。
日頃から仕事をしていると、新しい業務・やり方を試すシーンって
結構たくさんありますよね。
私が所属している人材開発事業部も、トライアンドエラーを
繰り返しながら日々新しい業務ややり方にチャレンジしています。
でも、そういうときこそなかなか習慣化されずに
形骸化してしまう・・なんてこと、よく耳にしますよね。
新しい業務を始めるときに「億劫」になってしまう理由は、
多くの人に共通する心理的なハードルや環境要因が関係しているようです。
以下に主な原因とその解決方法を調べてみたので、整理してご紹介します♪
【なぜ億劫になるのか?】
① 不安や恐れ(=失敗への抵抗感)
-
原因:経験がないことで「うまくできるか不安」
「ミスして怒られるかも」という思考が先行する -
解決方法:
-
最初から完璧を目指さない。「まずはやってみる」を習慣にする
-
小さなタスクに分解し、1つずつ取り組む(→成功体験が積みやすい)
-
分からないことは早めに聞く。メモを取り、繰り返し確認できるようにする
-
② 仕事の全体像が見えない(=目的や流れが不明瞭)
-
原因:「何のためにやるのか?」「どこまでやればいいのか?」が分からず、手が動かない
-
解決方法:
-
業務のゴール・目的を上司や先輩に確認しておく
-
フローや手順を可視化(手書きやフローチャート)して整理する
-
「最初の5分だけやってみる」と気軽に取り組む工夫をする
-
③ 過去のネガティブな経験
-
原因:「前も新しい業務でうまくいかなかった」「怒られた記憶がある」など、過去の経験が影響
-
解決方法:
-
過去と今は別物と考える(今回うまくいけば、前の印象も上書きされる)
-
成功した時の自分の姿をイメージしてから取り組む(ポジティブな動機づけ)
-
④ 自分にとって「重要でない」と感じている
-
原因:「やらされ感」が強く、モチベーションが湧かない
-
解決方法:
-
その仕事が誰にどう役立つか、意味づけを自分なりに探す
-
自分のスキルアップや評価につながる点を意識する
-
「できるようになることで楽になる」という未来を想像する
-
✍️ まとめ:動き出すコツ
-
小さく始める:「5分だけやる」「1つだけ進める」
-
情報を整理する:不明点は早めに質問、業務の構造を把握
-
感情を言語化する:「何が不安なんだろう?」「どこが分かってないんだろう?」と内省する
-
周囲と連携する:孤独に抱え込まない、相談する文化をつくる
誰にでも億劫になる瞬間はあります。
大切なのは、その感情を否定せず、どう乗り越えるかを知っておくことだそうです。
自分にとって重要ではないと最初から決めつけるのではなく、
まずは信じてやってみる!これが本当に大切だと思います。
何事もチャレンジあるのみです!!!


