こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
時間の使い方で一案難しいのは思考する時間の確保かもしれません。
実際に手を動かす、説明する、協議する、話しを聴く、移動するのような物理的な時間の確保は、実態が伴いますので比較的スケジュールに落とし込みやすい。
仕事の上では、考える、創造するという時間が本当はとても重要です。
何を実行するにも思考が必要で、思考がない行動は惰性であったり改善のない活動になりがちだからです。
1日30分でいいので、一歩引いた視点と視座で深く思考する時間を設けましょう。
特に管理職の人は、部下を動かすにあたって単に惰性や慣習や勢いだけではいけません。
成果が上がる行動は何かを常に試行錯誤する必要があります。
考える習慣を身につけましょう。
何かが変わり、何かが動き出します。
それでは、ゴキゲンヨウ。

