こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
歴だけでいうと世の経営者と肩を並べてもさほど引けはとらないと思います。
社長は結果が全て。
業績が上がれば褒められて、下がればけちょんけちょんに蹴飛ばされます。
人間模様もわかりやすい。
昇っている時はたくさんの人が訪れて、下り基調の時にはさっと引く。
そんな経験を幾度となく積んできました。
いい時もあれば悪い時もある。
日本を代表するナショナルブランドさえもその栄枯盛衰を繰り返すのです。
他社をみたり、他の社長とご一緒しても不思議と嫉妬心は芽生えません。
それがどれほど会社を伸ばしている方でも、どれほど大きな会社でもです。
ただ、無力感を味わう事があります。
それは、知識量に圧倒的な差を感じた時です。
今はAI分野にそれを味わっています。
AIを駆使して使うから作るに移行し、更に商売としてサービスをリリースしている素晴らしい社長。
時代が求めている社長と企業とはこういうものなのか…
そんなことを感じた一場面があります。
その無力感から脱するにはAIを勉強するほかありません。
私は開発分野に精通するというよりは、使って試して、それ故に有用性を体感して好機を創出する構想を練る。
時代に乗り、過去に抗う。
しかし、経営における理念、価値観、行動指針は損なうどころか極める。
これこそが社長歴19年の私の答えです。
手段は無限。
変化に対応できる柔軟な会社であり続けます。
それでは、ゴキゲンヨウ。

