こんにちは。キープキャリエールの原澤です。
グリム童話の『小人と靴屋』。
働き者の靴屋さんに夜中に小人が現れて、こそっと靴を仕上げてくれる話し。
だったような?
童話の成果でなくとも、会社には小人のような役割を果たしてくれている上司、部下、同僚がいるはずです。
お休みの日に、定時に上がった日に、病欠した日に、家族の看病で早退した日に…
時短、ノー残業、有給休暇の取得、大いに結構。
でも、その権利の背景には待遇改善に向けて血のにじむ努力をした先達や、誰かしかが役務や企画の肩代わりをしてくれています。AIだけが小人ではなく、生身の上司、部下、同僚がです。
平穏に安寧に生活できているのは自分以外の誰かがいてくれるからです。
感謝力こそが社会人力の基礎の基礎です。
確か靴屋さんはお礼に小人に洋服を作ってあげたと記憶しています。
それでは、ゴキゲンヨウ。

