こんにちは!
連日熱戦が繰り広げられているアジア大会。
世界のトップアスリートたちが一瞬のチャンスに賭け、限界に挑む姿には、思わず胸が熱くなりますよね。
画面越しに選手たちを応援しながら、ふと自分の日々の仕事に目を向けたとき、「あれ?これって私たちが仕事でやっていることとすごく似ているのでは…?」と感じる瞬間がありました。
今日は、アスリートの姿から気づかされた「仕事とスポーツの共通点」、そして先日のプロジェクトで感じたチームワークの大切さについて書いてみたいと思います。
1. 1秒を削る情熱=業務の「数時間を削る」工夫
アスリートは、コンマ数秒、わずか数ミリの差で勝利を目指し、日々の地道なトレーニングを重ねています。フォームの見直しや道具の調整など、細部へのこだわりには一切妥協がありません。
これって、私たちが取り組んでいる「業務効率化」とまったく同じですよね。
例えば、日々のデータ転記や確認作業。
1回1回は小さな作業かもしれませんが、積み重なると月間で何十時間ものコストになります。 選手たちが1秒を削るためにフォームを磨くように、私たちも「システムを新しく構築し、既存の経理システムとスムーズに連携させる」という改善を重ねてきました。
一見すると地味な作業のアップデートですが、その裏には「もっとスムーズに、もっと精度を上げたい」という熱いこだわりが詰まっています。
2. 個人競技に見えて、実は「最強のバックステージ」がある
陸上や水泳など一見個人競技に見える種目でも、選手の裏にはコーチ、トレーナー、栄養士、ギアのメンテナススタッフなど、最高のサポートチームが存在します。誰一人欠けても、あのパフォーマンスは生まれません。
私たちの業務もまったく同じでした。
先日、社内の業務効率化システムを開発・導入した際、活躍してくれているのが管理部全員です。
普段の業務だけでも大変でお忙しい中、なんと業務時間外の時間まで使って「どうすればもっと現場が使いやすくなるか」「どんなデータ連携にすれば経理が助かるか」と、たくさんのアイデアを出して協力してくれました。
選手がフィールドで力を発揮できるのは、裏で支えてくれる仲間がいるからこそ。
私たちが開発したシステムがスムーズに動いたのも、管理部のみなさんという「頼もしいチーム」が寄り添い、全力でサポートしてくれたおかげです。
3. 次の「金メダル(目標)」に向かって
アジア大会で成果を出した選手たちも、大会が終わればすぐに次の課題を見つけ、新たなスタートを切ります。
システム開発や業務改善も「作って終わり」ではありません。 無事に経理システムとの連携が成功したここからがスタート。
より使いやすく、よりみんなの負担を減らせるように、これからも改善のバトンを繋いでいきたいと思っています。
一人ひとりが自分のポジションでベストを尽くし、お互いをリスペクトしながら一つのゴールを目指す。
アスリートたちからもらった情熱を糧に、明日からの仕事もチーム一丸となって駆け抜けていきます!🥵


