サッカーW杯、楽しんでいますか?

2026.06.26  kimijima

こんにちは!
キララ。イングリッシュスクールの君島です。

今朝のスウェーデン戦、
1-1の引き分けという結果でしたが
かなり盛り上がりましたね。
そうです、
サッカーワールドカップの話です。

個人的なことを言えば、
あの「ドーハの悲劇」をリアルタイムでテレビ観戦し、
その後の野人岡野の「ジョホールバルの歓喜」、ゴン中山のw杯日本初得点、日韓共催、
ブラジル戦後ピッチに倒れこむ中田英寿、本田圭佑のFK・・・
何度も心揺さぶられるシーンが、サッカーワールドカップにはありました。

さて、今大会もテレビやニュースでも連日大いに盛り上がっていますが、
皆さんはご覧になっていますか?
世界中のトッププレイヤーたちが熱い戦いを繰り広げていて、試合を見るたびに胸が熱くなりますよね。
子どもたちの中にも、夢中になって応援している子がたくさんいるのではないでしょうか。

実は、このワールドカップを見ていると、改めて「英語」の持つものすごい力に気づかされます。

世界中からたくさんの国が集まるワールドカップですが、
出場している国々をよーく見てみると、実はその多くで英語が公用語として使われているんです。
また、公用語ではない国であっても、多くの地域で英語が当たり前のように通じます。
ピッチの上で、違う国の選手同士や審判がコミュニケーションを取るときも、
共通の言葉として英語が使われているんですよね。

まさに、英語は「世界を繋ぐパス」の役割を果たしているんだなと感じます。

「日本で暮らしていくなら、英語はそんなに使わないかも…」
そんな風に思うこともあるかもしれません。

でも、これからの未来は、
たとえ日本国内にずっと残るとしても、
英語の必要性は今よりもっともっと高まっていくと言われています。

私が子どもたちに英語を学んでほしいと思うのは、
単に学校のテストのためだけではありません。
英語が使えるようになることで、自分の住む世界がぐっと広がり、
新しく出会える人、繋がれる人が何倍にも増えるからです。

世界中の人と意見を交わしたり、お互いの文化をリスペクトし合ったり……。
英語という道具がひとつあるだけで、子どもたちの将来の選択肢や可能性は、
どこまでもどこまでも拡がっていきます。

キララ。イングリッシュスクールに通う子どもたちにも、
サッカーボールを蹴るようなワクワクした気持ちで英語に親しみ、
いつか世界中の人たちと素敵な繋がりを作っていってくれたら嬉しいな、と思っています。

サッカーについても、
最高峰レベルのアツい戦いが見られるワールドカップを、
より多くの人が楽しんでくれたらと思います。
(日本代表は、ブラジルに勝てるかな・・・)

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