GWが過ぎ、新緑が目に眩しい季節になりました。5月の中旬から下旬にかけては、暑すぎず寒すぎず、お外で過ごすのが本当に気持ちいいですよね。
最近、マイホームを建てる皆さまの間で非常に人気なのが、**「庭をリビングの延長として使う」**というアイデアです。今回は、お家時間を何倍も楽しくする「アウトドアリビング」の魅力をご紹介します。
□ 庭とリビングをフラットにつなぐ「ウッドデッキ」
リビングの大きな窓を開け放ち、そのままウッドデッキへ。 床の高さを揃えることで、室内が実面積以上に広く感じられる効果があります。週末に家族でBBQを楽しんだり、夜に星を眺めながら晩酌をしたり。そんな非日常を毎日味わえる空間です。
□ お手入れをラクにする「外構(お庭)の工夫」
「お庭は欲しいけど、草むしりが大変そう…」というお悩みもよく伺います。 最新の外構デザインでは、タイル貼りや人工芝を上手に組み合わせることで、メンテナンスを最小限に抑えつつ、緑を楽しめる工夫が満載です。自動散水システムや外部コンセントの配置など、設計の段階で考えておきたいポイントをぜひチェックしてください。
□ 5月の光を取り込む「大開口の窓」
5月の優しい光を最大限に取り込む大きな窓は、室内から眺める新緑を「動く絵画」のように見せてくれます。自然を身近に感じる暮らしは、住む人の心にゆとりをもたらしてくれます。
フェアリィ・スクエアのモデルハウスでは、各社が趣向を凝らした「お庭の提案」も見どころのひとつです。ぜひ外に出て、その心地よさを実際に椅子に座って確かめてみてください。


