【ネットリテラシーは早期から】

2025.04.30  町田裕一

小学生97.5%、中学生99%

内閣府調査の、インターネット使用率の回答です。

子どもたちがインターネットを使用して学習をすることが当たり前となりました。

伴って大切なことは、「ネットリテラシー」を早期に身につけることになります。

主に、

①情報を受け取る能力

②情報を発信する能力

③セキュリティに対する理解

この3点に対する、大まかな年次別の考え方、身につける力をご紹介します。

 

小学校低学年…インターネットの基本的な使い方

保護者が付き添って、利用を見守ってあげることが重要です。

一緒に調べる、難しい言葉・内容を解説する、適切な内容の取捨選択は

身近な大人がリードします。

 

小学校中学年…プライバシー保護・パスワード管理・チャットやSNSのマナー

習い事やクラブ活動を通じて、メール機能を使用することも。

「情報発信」「情報を守る」といった視点を身につけます。

 

小学校高学年~中学生以上…情報の信憑性の理解、著作権についての理解

自由に使いこなせる能力がつく時期。リスク理解のため、

具体的なトラブル事例について話し合うことも効果的です。

 

正しく利用すれば、非常に便利なツールであることは疑いようもありません。

同時に、自他を傷つけるリスクのあるツールであることも理解する必要もあります。

 

我々周囲の大人が適切にリードをすることが、何よりも重要になります。

 

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