お疲れ様です。管理部のyudaです。
インボイス制度施行後、半年が経ちました。
だんだんと対応が落ち着いてきた。。かと思いきや。
まだまだ対応中です。
具体的な処理ってどんなこと?だと感じたかと思います。
①システムに取引先の登録番号を登録する(国税庁から検索できるため、名前が完全に一致していれば簡単です)
②その取引先の処理を行うとき正しい課税区分で処理を行う。
①もまぁまぁ時間がかかりますが、②が厄介です。
経過措置で8割は仕入控除(自社の売上時消費税から仕入れ等にかかった経費の消費税額を差し引く仕組み)
できる、というものなので合わせた課税区分の処理を行います。
なので何も考えずにひたすら入力ができればよいのですが、どう処理するか判定するため、しばし頭の中で考えます。
これはどっち・・・?登録番号ある?→あったから通常処理OK。
ない→経過措置の処理をしなければいけない。でもまだ登録していない取引先だから、登録番号があるかも?
→国税庁から探す・・・・。
新規取引先の場合はこの作業を繰り返します。
判定基準は単純です。
請求書に登録番号があるかないか。
請求書のフォーマットは企業によってバラバラです。(いっそ揃えてくれたらよかったのに)
これこそAIで判断できないかな・・・と思う日々を過ごしてます。
使用しているシステムに、AIのスキャン機能でありますが、そこまで正しく見つけられず毎回手直し・・・。
いつかそういった細かな部分がAIになる時代がきっとくる!と期待しています。