心理的安全性の高め方について

2022.03.14  キープキャリエール 大平

おはようございます。

本日は心理的安全性の高め方についてお伝えしていければと思います。

箇条書きにすると下記の要素が挙げられます。

 

・発言の機会をメンバーに対し平等に与える

発言機会を平等に与えていると考えている組織は非常に多くありますが、実際には一部の人が発言しているケースは往々にしてあります。メンバー全員が気兼ねなく発言できる機会を与えるためには、発言機会を平等に作ることが大切です。

 

・協力体制を重視した職場環境を構築する

競争ではなく協力を重視したり、ネガティブな考えではなくポジティブな受け止め方を組織全体で心がけたりすることで、競争によりプレッシャーや失敗を責めることなどが減り、信頼関係のあるチームの構築を目指せます。

 

・評価軸の見直し(結果だけの評価にしない)

心理的安全性を高める要素として評価方法を見直すのも一つの手段となります。ミスを恐れたり、他メンバーが気になったりしてしまい、職場の安心感が減ってしまいます。チーム単位での評価や心理的安全性を定性・定量に可視化して評価することも一つかもしれません。

 

・メンバー交流の機会を設ける

メンバー間の信頼関係を構築するために、メンバー同士が交流する機会を設けるのも心理的安全性が向上する要素となります。業務以外のシーンにおいてコミュニケーションをお互いに取ることで、信頼関係が構築され、組織内の心理的安全性向上につながっていきます。

 

次回は心理的安全性を進める上での注意点についてお伝えしていきます。

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